大阪府八尾市で、家賃25,000円の物件を見つけて住んでみる事にしました。

大阪は、令和7年の今でも、便利さの割に、家賃が安い物件もとてもたくさんあります。

私は、現在、2025年 (令和7年)、大阪府の八尾市で、月の家賃が2,5000円のとても家賃が安い賃貸物件を見つける事に成功し、実際にその家賃が安い物件を借りて住んでみる事にしました。

このブログを書き始めた動機でもあります。

家賃が安い物件をなぜ探すのか? 激安物件のメリット

メリットその1 毎月の支払いが減るのでお金が貯まります。

家賃が安いことのメリットは、まずは、毎月の支払いがぐんと減ることです。

家賃は普通のお買い物や変動する光熱費と違って、毎月必ず掛かる決まったお金です。

例えば、家賃が月6万円の物件を1年間借りると家賃だけで、年間72万円も掛かってしまいます。

それが月25,000万円の物件にするだけで、年間に支払う家賃が30万円になります。

つまり、家賃が月6万円の物件から月2,5000円の物件に引っ越すだけで、月に35,000円も安くなり、年間に換算すると42万円も安くなります。

35,000円の小遣いが毎月、余分に貰えるようになるみたいなもんです笑

家賃が高い物件に住むってことは、決して自分の所有物にならない物件のために払うローン (借金) みたいなものだと思っています。

給料をたくさん貰っている場合は、貯蓄に回せますし、フリーランスへの移行や、週2〜3日のアルバイトでも家賃が安ければのんびり暮らす事ができます。

メリットその2 入居費用も退去費用も安い事が多い。

月々のお家賃が安いと、その分、入居費用も安くなります。

賃貸物件を借りるときには、初期費用がかかります。

敷金・礼金・不動産屋さんの仲介手数料 (家賃1ヶ月分)、

更には、住み始めた月の日割りの家賃に、その次の月の家賃、などが最初に掛かります。

家賃6万円程度の物件だと、20万円くらいは軽く掛かってしまいます。

それが家賃25,000円の、敷金・礼金0の物件だと、初期費用6万円代で借りることができました。

退去時の費用も同じく安くなります。

家賃が安い賃貸物件は、元々が完全に綺麗な物件ではないことも多く、壁にピン穴なんて元々ありますし、襖 (ふすま) も元々、破れがあったりします。

もちろん元からあった汚れなどは、退去時に支払う必要もありませんし、多少汚したりしたとしても、誰もわかりませんし、退去時までに綺麗に物件を使えば、最初よりも綺麗にして物件をお返しすることもできるくらいです☺️

残念な事に、古い物件の場合、住んでいる途中で物件自体が立て壊しされる場合もありますが、その場合は逆に退去時に立ち退き料としてお金がもらえる事もあるかもです笑

メリットその3 軽くDIYが楽しめるかも。

元々があまり綺麗ではない分、綺麗にする楽しみがあるのが、古い物件です。

掃除はもちろんですが、DIYが認められている物件も多く、塗装などが剥がれている場所は塗装もしても良いかも知れません。

通常、物件を借りると、退去時には現状回復が求めらえますが、現状よりも綺麗にして物件を返す事ができます。

部屋の汚さを、デメリットとしてではなく、DIYが楽しめる。(家賃が高い物件と比べた場合) 退去時の費用が安く済む。など、メリットとして考えると、かなりプラスに考える事ができるようになります。

物件を綺麗にして、楽しく激安物件に住むのも楽しいと思います。

メリットその4 家賃の割に広い物件が借りられる。

家賃が安い物件は、家賃の安い割に広い物件も多いです。

荷物が多い人は物置として借りる人もいるくらいです。

また、部屋が狭い場合は逆にミニマリストを目指してもいいと思います。

また、カップルで住めるくらいの広い激安の物件もあります。

その場合は、二人で収入がある場合、更にお得感が増します。

激安物件の更に半額で住めるわけですから、もし、家賃、月25,000円の物件に2人で住んだ場合、なんと一人当たり、月1,2500円で済むのです。

ここは残念。激安物件のデメリット。壁が薄い。

激安物件は、木造物件や、鉄骨造など、隣の部屋との壁が薄い場合が多いです。

そのような物件では、住人が、静かに暮らしている物件では、できるだけ夜には静かにしないといけないなどの他の住民への配慮が必要になります。

私が借りた物件も木造のアパートですので、その点は気をつけて行こうと思っています。

今回借りた激安物件を見つけるまでは、全国的に敷金・礼金0で安い物件を用意している有名なビレッジハウスの物件を検討していました。

ビレッジハウスの口コミを見ると、住人の民度が低い。外国人がうるさいなど、インターネット上で口コミが書かれていました。

住人が騒がしい物件を借りる場合は、騒音のトラブルをこちらが出してしまう心配は、あまりしなくてもいいかも知れませんので、逆に、そこをメリットと感じる人もいるかも知れませんね。

私が検討していた大阪のビレッジハウスは、鉄筋コンクリート造だったので、もしかしたら騒音もあまりない物件だった可能性もありますし、全国的に激安物件を探す場合は、ビレッジハウスは候補に入れるといいと思います。

私の場合は、まずビレッジハウスで物件を探していたのですが、たまたま家賃激安のこの物件を見つけたので、家賃2,5000円の激安物件を借りる事にしましたが、もしも、ビレッジハウスで30,000円前半の家賃の物件を先に見つけていたら、ビレッジハウスを借りてたと思います☺️

私が借りた激安の家賃2,5000円の物件の間取りと広さ

去年は令和の米騒動と言われるほど、コメの値段も上がり、野菜などの食料品、輸送コストも値上がりし、出費が増えました。

それなのに、物件は探せば安い物件がまだあるものなんですね🎵

私が借りた賃貸のアパートの物件は

間取りは、2K

キッチン、風呂、トイレ、別です。

独立洗面所はありません。

広さは、35m2

メインのお部屋は、6畳と、7畳。畳 (たたみ) のお部屋です。

激安物件ではフローリングではなく、畳 (たたみ) の部屋の場合も多いですが、畳の部屋は私的にはかなりおすすめです。

最近は、フローリングと言っても、安いクッションフロアが貼られているだけの物件も多いです。

本物の木ではない、安いクッションフロアが敷かれている物件よりは、畳の方が居心地が良いと感じています。

畳だとそのまま寝転んでも気持ちがいいですよ🎵

安い賃貸物件を借りるメリットまとめ

  • 経済的負担の軽減
    家賃が安いため、毎月の生活費を大幅に抑えられます。貯金や他の趣味・投資に資金を回しやすくなります。
  • 生活の自由度向上
    家賃が安い分、収入に対する余裕が生まれ、仕事やライフスタイルの選択肢が広がります。たとえば、フルタイム勤務からパートタイムやフリーランスへの移行がしやすくなる場合も。
  • ミニマリスト的生活の実践
    激安物件はスペースが狭い場合もありますが、デメリットとしてではなく、メリットとして考えることもできます。物を持たないシンプルな生活を促します。不要な物を減らし、精神的な余裕を得られることも。
  • 都市部での生活可能性
    都心や便利な立地でも、激安物件なら予算内で住める可能性が高まります。通勤・通学や生活の利便性を維持しつつコストを抑えられます。
  • 短期的な住居ニーズに最適
    一時的な住まいや、特定の期間だけそのエリアに住む必要がある場合、激安物件は初期費用や家賃の負担が少なく、気軽に利用しやすいです。
  • リノベーションやDIYの楽しみ
    古い激安物件は自分で改装できる場合があり、DIYやカスタマイズで自分好みの空間を作れる楽しさがあります。

この記事はいかがでしたか?

今後、この家賃が月25,000円の激安物件に実際に住んで、激安物件で、節約生活を楽しもうと思いますので、また他の記事も読んでいただけたら嬉しいです。

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